2021年4月2日18:00~ 対中日@京セラD大阪

 

〇鈴木(2勝0敗0S)
●加治屋(1勝2敗0S)

■藤波
6回99球7安打6三振2四死球1失点
藤波らしい粘りのピッチング。
ピンチでさらに四球でピンチを広げても、次打者には渾身のストレートで三振。
かっこよすぎる。
勝ちはつかなかったが、腐らずここを耐えてほしい。
きっとシーズンが終わった時には、「この2試合があったからこの1年間の素晴らしい結果になった」と言える日がくるだろう。

 

■近本、木浪の復調
徐々にだが機能から上り調子かと。糸原も調子がいいし、明日以降も「キナチカ+イト」に期待!

 

■加治屋への期待
きっと矢野監督の思いがあっての加治屋の投入、そしてピンチになっても切り抜けて一皮向けてほしかったのだと思う。
成長には超えないといけない壁が時に出てくる。野球に限らず人生には超えないと成長できない高い壁が必ず現れる。今日の加治屋はその壁を上手く登れなかっただけである。
おそらくチャンスはまだある、そしてこの今日の登板の中にもきっと成長に繋がる点があるはずだ。この負けは無駄でない。

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